英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

04.頭の良さとは関係ない英会話

英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

自分は頭が悪いから英会話はムリと思い込んでいる人もいます。

そんな人には60数年前、日本が戦争に負けて米軍が進駐してきたときのエピソードを紹介しましょう。

有名なのが子供たちが米兵に向かって「ギブミーチョコレート」と叫んでチョコをもらってたことです。

もちろん小学生の子供です。英語を習ったわけではありません。

GIVE ME CHOCOLATEという英文を読んで、「私にチョコレートを与えよ」と訳してから叫んだわけでもありません。

ただ、チョコレートをもらうのに「ギブミーチョコレート」と言えばよいという「必要」があるだけです。また、進駐軍を相手にダンスホールを開いていた女将さんは、あっという間に英語がペラペラになってアメリカンジョークまでカマしていたりしますが、この人たちも小学校しか出ていないんです。

「進駐軍を相手に商売をする」という「必要」があっただけです。

今、英会話を学ぼうとしているあなたも、頭の良さ悪さではなく、「必要」をもう一度確認してみましょう。留学のためであっても、キャリアアップのためでも、英語を生かした職業に就くことであってもよいのです。必要は発明の母だけではなく、すべてのスキルの母なのです。

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