英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

29.アルファベットをもう一度練習

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パソコンの普及によって、ローマ字で日本語を表示するのがデフォルトになっている現在は、逆に英語と日本語の距離感を際だたせてしまいます。

AIUEOがアイウエオなのは便宜上の表記であって、あえてネイティブの近い発音でAIUEOを発音してみると、ェァイ アィ ュウー イー オーという感じになります。

この調子でもう一度アルファベット26文字を「きちんと」発音してみることをオススメします。

また、QとKとCの来歴についても興味深いことがわかります。

日本語読みで「ク」と発音される文字は、ラテン語圏ではque でゲルマン圏ではkです。そして英語ではCになります。ラテン語圏でKは外来語とされていて、自国語では使いません。

同じようにゲルマン圏でQは使いません。英語圏のみが3つの文字を均等に使います。できればA-Zまでをきちんと発音してみて、それぞれの代表的な単語を一つ選んで徹底的に覚えるようにすると、発音がみるみる上達します。

AならApple BならBeatlesなど、なんでもいいのです。

CはCOOL CHINA Cyberなどいろいろあります。こんな風に英語を学ぶと、意外な発見があって楽しくなることでしょう。

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