英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

25.rとlの違い

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どちらもラリルレロ系の言葉ですが、使い分けの難しい発音です。日本人の頭にはラリルレロというイメージが出来上がっているので、意図的に使い分ける必要があります。

まず、lについては、舌をさらに前の方、歯茎、もしくは前歯の後ろのあたりにつけるようにしてください。この位置を意識しながらラリルレロ、と発音すればもう英語のLの音になるはずです。簡単ですよね。

問題は、rです。

人によっては巻き舌で桑田佳祐みたいなラリルレロをやる人がいますが、これは間違いです。

raという発音は、ンガロラに近い音になります。すなわち、のどちんこを振るわせて発音するのです。Rは巻き舌ではなく、。日本語で普通に“ラーー”と発音したまま、舌の高さをキープしながら舌全体を奥に(苦しくない程度に)ひっこめるのです。この舌全体をおくに引っ込める、というのが英語のRの発音のポイントです。

区別として、日本語のラの音で、舌の位置を意図的に前に出せば「la」になり、反対に意図的に奥に引っ込めれば「ra」の音になります。

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26.thとseの違い