英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

23.英語はのども口もフル稼働

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日本語は、どちらかといえば唇の動きだけで発音している言葉が多いです。でも、英語は鼻の奥で発音したり、ノドをふるわせたりして発音する言葉が多いのです。

そしてよく知られているようにThは舌先を歯で軽くかんで発音したりしますし、mとnは、単語の中で用いられるとき、カタカナでは「ン」と書きますけれども、これは日本語の発音にないので、意識して発音しないと、正しい音になりません。

また、rの発音は、舌を丸めて、反転させてのどちんこのところにつけるようにして発音します。

こんな感じで、日本語と英語は相当に違っています。日本語では口は余り大きく開かず口先と舌の動きだけで発音しますが、英語ではほほの筋肉全体を使って話す感じになります。

アメリカ人のように英語を発音すると初めは筋肉が疲れる感じを覚えるかもしれませんが、それを乗り越えないとネイティブのような発音は出来ません。

オーバーにイントネーションをつけるくらいが丁度いいのです。ふざけて外国人のマネをするときに、日本語に不自然なまでのイントネーションを付けて発音しますが、英語は基本的に全部アレです。恥ずかしいかもしれませんが、

何事も割り切ってやれば怖いモノはありません。

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24.nとmの違い