英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

16.英語で謝ってみる

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英語で謝ると言えば、昔から「アイムソーリー」だと相場が決まっているように思いますが、実際に外国人と会話したり、メール交換したりすると、アイムソーリーという機会はあまりありません。

中学英語では、「すみませんが、ドアを開けてください」というのに、I'm sorry but open the door for me」などと教えたりしますが、このとおりに外国人に言うと、「What are you sorry for?」(何が残念なのですか?)と聞き返されたりします。

ここでの「すみません」はThank youとするのが相応しいのです。Thank youはありがとうと訳されますが、日本語で「すみません」の意味にも使います。
さらに、本当にこちらが悪い(責任はこっちにある)というときには、Our apologizeとか
It's my fault.とか言います。
本当に失礼なことをして、許しを請いたいときにはExecuse meと言いますが、これらの使い分けも実際にスクールで外国人と会話しながら身につけていくのが一番でしょう。まず必要なことは「アイムソーリー」の幻想を消してしまうことです。

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17.和製英語と外来語と横文字言葉