英会話上達法|スピーキング能力・リスニング能力向上教室

12.for to in asなどは訳さない

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Apple をリンゴと訳して覚えるのは別にかまいませんが、for to in asなどの助詞を訳して覚えると大変なことになります。

同じく、"have" "can" "shall"" should""may"なども同じです。訳すからわからなくなるのです。使い方を覚えなければなりません。

「You can do that」を中学英語のように「あなたはそうすることができる」などと訳すとなんのことだかわかりません。

「そうすれば?」という程度のニュアンスです。ここでは、それらの使い方を全部説明することはできませんが、こうした単語は、まず「ニュアンス」を覚えて、その次に用法を覚えるのです。

訳は無数にありますし、そもそも単独で訳すことはできません。

これらの単語や定型句の使い方は、実践あるのみです。

英会話スクールの必要性も、この実践にこそかかっています。

ある意味でパソコンのキーボード操作に似ているかもしれません。「SHIFT」とか「CTRL」キーの意味をいちいち考えて打つ人はいません。

この文字を打つときには、シフトキーを押しながら打つと体で覚えます。haveとかcanとかforとかも、同じようなものだと考えてください。

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13.英語の順番で英語を理解